世界中をぷらぷらしてきた

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酔っ払いのおっさんが俺の好きな女の子を泣かせた。もうキレるには十二分な理由であった。

従兄弟「ぷら君?ちょっと待てよ」

俺は席を立ち、おっさん共が座る席へと向かった。後ろでリサが俺の名前を呼んでいるがもう止まらなかった。俺はおっさんに日本語で言ってやった。

「アンタにゃ関係ないだろ。なんか迷惑かけたかよ!?」

おっさん2人はポカーンとして俺の事を見ていた。

リサママ「ぷら?」

リサママに呼ばれ、俺はふと我に返った。席を見ると従兄弟君もリサも手招きをしている。悔しさが収まらなかったが日本語で叫んだところでコイツ等には通じない。それにここはリサママのお店で、あのおっさん共もきっと大切な客だ。俺はおっさん達を睨みつけて席へと戻った。

席へ戻ってスグ異変に気付いた。先程までカウンターの中にいたリサママの姿が見当たらない。が、次の瞬間。


リサママ「んふぇをhッふぉwfくぉのい!!!!!!!」


リサママはおっさん共の目の前でブチキレた。おっさん達は渋々文句を言いつつ、支払いもしないで店を出て行った。リサママはその後俺達の席へ来てリサにお金を渡した。

リサママ「リサ?今日はもうお店閉めるから何かおつまみ買ってきて。頭に来たから私も飲むから」

俺「ええええ?!」

リサ「うん・・・・ぷら?何か食べたいのある?」

俺「いや・・・別にないけど・・・」

リサ「じゃ、ちょっと付き合って。行こう?」

俺「う・・・うん。行ってきます」

リサママ「凍ってて滑るから気をつけるのよ!」

階段を登り、店の外へ出るとそこは別世界のようだった。どこに何を買いに行くか分からない俺はただただリサの後ろをついて歩いた。とてもじゃないが、気まずくて話しかけられる雰囲気ではなかった。しかし落ち込んでいるリサを放ってはおけない。

俺「リサ?ははは・・・なんだよ?アイツ等。頭おかしいんじゃねぇの?」

リサ「うん」

俺「あんな奴の言うことなんか気にしなくて大丈夫だよ」

リサ「うん・・」

俺「それにしてもリサママ、格好良かったよなぁ。一括だもんね!」

リサ「ねぇぷら?」

俺「うん?」

リサ「私、言われたの初めてじゃないんだ。やっぱり気持ち悪いのかなぁ」

俺「そんなこと無いよ!似合ってるよ?」

リサ「うん・・・有り難う」

俺「それよりリサ?何買うの?」

リサ「ぷら、トッポキ好き?」

俺「ああ、あの餅みたいなやつ?」

リサ「餅?」

俺「あ・・ああ。日本にも似た様なのあるんだよ。好きだよ」

リサ「じゃ、トッポキ買いに行こう!」

俺「おk!」

リサは急にテンション高目で話し出した。きっと、お客である俺に少しでも嫌な思いをさせないようにとの気遣いだったんだろう。俺達はトッポキを買い、リサママの店へと戻った。


lDSC02156.jpg


リサママのお店は結構オシャレである。階段を下ると大きな看板が目に入る。その看板を折り返し、更に地下に降りるとお店があるのだ。

リサ「ただいま!買ってきたよ」

リサママ「お帰り、さ、飲みましょ!」

俺「ちょwwwリサママ既にジョッキ2杯空www」

リサママ「ぷら?ほら早く飲んで」

俺「ありがとう~!」

従兄弟「俺そろそろ帰るよ」

俺「え?もう帰るの?」

従兄弟「うん、また遊びに行くよ。じゃあね」

リサ「またね~」

リサママ「ったく。なんで韓国の男は皆ああなんだろうね」

リサ「ほんとだよ!」

リサママ「ぷら?日本はどうなの?」

俺「日本は・・まぁピアスなんか別に普通なんだけどなぁ」

リサ「前も話したけど、うちのお父さんも結構古い考えあるんだよ」

俺「はぁ・・・」

リサ「はぁ~。なんかもっと飲みたい。ねぇ~飲んでもいい?」

リサママ「私は知らないからね」

俺「リサ大丈夫なの?」

リサ「うん!飲みたい」

リサママ「リサが飲むのも珍しいし、じゃあ写真撮ってあげる」


lDSC02150.jpg


それから数時間、日付が変わる位まで3人で飲み続けた。最初の脱落者勿論リサであった。トイレに行ってから戻らない。リサママに様子を見てきてと言われたのでトイレへ行くと、個室でリサは爆睡していた。

ドンドンドン!!

俺「リサ!?大丈夫?」

リサ「う~ん。寝てた」

俺「駄目だよこんな所で寝たら!寒いじゃん」

リサ「うん~」

俺「ほら、行くよ」

リサ「うん~」

俺「リサママ、リサトイレで寝てましたw」

リサママ「だからもうアンタは~!ぷら?悪いけどリサ連れて先にタクシーで返って貰えない?私掃除して店締めてから帰るからさ」

俺「でも俺・・家の場所分からない・・・」

リサママ「じゃ、これ運転手に見せて」

俺「あい」

ヘロヘロのリサの腕を肩に回し、階段を上がる。運良くタクシーが停車していたので中に乗り込みリサママが書いてくれたメモを見せるとタクシーは走り出した。リサは既に熟睡しており、俺の肩にもたれかかっている。俺はここぞとばかりに髪の毛の匂いを吸引力全開でクンカクンカした。

タクシーは20分程走りリサの家の前へ到着。引きずるようにリサを車から降ろし、マンションのエレベーターへ乗り込んだ。しかし俺は鍵を持っていない。リサを呼ぶもリサの反応はない。勝手にバックを開けるわけにもいかないので、仕方なく俺は呼び鈴を鳴らした。


ピンポ~ン


ボタンを押して2秒で扉は開いた。当然ではあるが、開けた相手は娘の帰りを今か今かと待っていたリサパパであった。俺はテンパった。俺としては酔ったリサをここまで運んだ大義名分があるが、リサママが店をやっているとはリサパパは知らない。リサパパからすればどう見ても可愛い娘を連れまわし、飲めない酒を飲ませて連れ帰った男にしか俺は見えないのであった。

俺「あ・・・あの・・・その・・・ただいま・・・」

リサパパ「リサ!?リサ!?」

リサ「むにゃむにゃ」

俺「その・・これは・・・えっと・・・・」

リサパパ「ペラペラペラペラ!!」

俺「あわわわわ・・・・」

リサパパ「ペラペラペラペラ!!」

俺「お・・・おk!おk!おk!」

何がOKか分からないが余りの剣幕に俺はおkを出してしまった。リサパパはリサを俺から引き離すと、そのまま扉と鍵を閉めた。


lDSC02107.jpg
(トッポキ)
コメント
この記事へのコメント
閉め…出され…た?
2011/02/07(月) 13:42:11 | URL | #-[ 編集]
これはwwwっwwwっっっw

韓国でホームレスwwwww
2011/02/07(月) 14:13:42 | URL | #-[ 編集]
ぷら涙目wwww
2011/02/07(月) 17:04:45 | URL | #-[ 編集]
追い出されたのかよwwww
2011/02/07(月) 17:30:10 | URL | #-[ 編集]
まあ、そうなるよなw
2011/02/07(月) 19:08:27 | URL | 飼い猫あくせる #-[ 編集]
くんかくんかの罰だなw
2011/02/07(月) 20:11:06 | URL | #mQop/nM.[ 編集]
・・・凍死ww
2011/02/08(火) 09:27:04 | URL | 623 #-[ 編集]
ぷらマジで早く書くわかったか
2011/02/10(木) 16:12:01 | URL | #-[ 編集]
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