世界中をぷらぷらしてきた

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冷え切った空気が肺に突き刺さるような、そんな朝だった。リサパパとの気まずい雰囲気にも少し慣れ、勝手にベランダで煙草を吸うまでに俺はなっていた。本日は早く目が覚めてしまいまだリビングには誰も居ない。俺はリサパパのプリングルスを食べながら昨日の男が誰だったのか本気で考えてみた。何故に今日付いてまでくるのか俺には全く理解できなかった。リサに好意を抱いているのだろうか。

昨晩、俺は最初にシャワーを浴びて部屋に戻ったので男が今この家に泊まっているのかは分からない。悶々とした気持ちのまま30分ほどベランダで過ごしたが、あまりに寒いので俺は再び部屋に戻ってリサが起こしに来るまで眠ることにした。それから何分後だったろうか。

コンコン・・・。

リサ「ぷら~?」

俺「お!リサ?おはよ~!」

リサ「今日ね、友達と待ち合わせしてるんだけど時間少し早いの。明洞(ミョンドン)って場所に行く予定なんだけどうちから電車で1時間位かかるんだ~。だからそろそろ準備しよう」

俺「OK!分かった!」

リサ「朝ご飯はどうする?」

俺「あ、俺別に食べなくて大丈夫だよ」

リサ「じゃあ、皆であっち行ったら何か食べよう」

俺「OK!」

リサ「じゃ、ちょっとお邪魔するね」

俺が寝泊りさせてもらっているのはリサの部屋なので、出かける前にリサは必ずこの部屋で化粧をするのだ。俺はその化粧している姿を見るのが凄く好きだった。ベッドに寝転がり鏡に映ったリサを半笑いで眺めていると決まって「見るな」と怒られた。リサの準備も整い、リサママの車で最寄の駅まで送ってもらう。

俺「ねぇ?友達は?」

リサ「友達は途中で乗ってくるよ~」

俺「あ、そうなんだ。あ・・・てか昨日の男の人は?今日来るんじゃなかったっけ?」

リサ「うん。そう言ってたんだけど、遅れてくるみたい。もしかしたら来ないかも~」

俺「マジで!?おおおお!!」

リサ「今日はね~、ぷらビックリすると思うよ~」

俺「なになに?なにかあるの?」

リサ「まだ秘密~!じゃ、いこ~!」

そして俺とリサは電車へと乗り込んだ。電車は日本のものと然程変わりはなく、俺は窓から流れるように過ぎていく韓国の景色をボーっと眺めていた。しかし緊張する。これからリサの友達とはいえ女の子が合流するわけである。JAPANの紳士としてここはいい所を見せなければならない。

電車に乗って2~30分後。

リサ「次の駅で友達乗ってくるよ」

俺「マジ?うわぁ~緊張してきた~」

リサ「皆イイ子だから大丈夫だよ^^」

俺「へ?皆?」

リサ「うん、3人来るの」

俺「ちょwwww」

リサ「嫌?」

俺「いやいや、全然嫌じゃないけど全員女の子?」

リサ「そうだよ^^」

俺「うっはwww」

そして彼女達はやってきた。

か・・・可愛い・・・・。ひとしきり適当に挨拶をし、電車は明洞(ミョンドン)へと到着した。

俺「はじめまして~。ぷらっていいます」

O「こんにちは!」

俺「おお!日本語!」

リサ「Oちゃんはイギリスに留学してたから英語もペラペラなんだよ~」

俺「おおおお!!!」

W「はじめまして~」

俺「はじめまして~^^」

K「・・・・・・」

俺「??」

リサ「Kちゃんは英語苦手なの><でも仲良くしてあげてね」

俺「勿論だよ~!」

リサ「じゃ、まずはお正月だし!あそこに行こ~」

俺「へ?どこどこ?」

俺が連れて行かれた場所は日本で言う神社のような場所であった。大勢の韓国人が皆お参りをしている。しかしこうして女の子に囲まれて歩くなんぞ今までに経験がない。俺は今までにない位緊張をしていた。


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久々の再会で盛り上がる女子グループ。俺はその横で引きつった笑顔を作るのが精一杯であった。

リサ「ぷら?元気なくない?お腹すいた?ビール?」

俺「いやいやwwwビールはいいよww全然元気だよ!」

リサ「じゃ、皆で今年の運試ししよう!」

俺「なに?おみくじみたいなもの?」

リサ「?? おみくじ?これを引くと運勢が書いてあるの」

俺「おお、おみくじだね!ここにお金入れるの?」

リサ「そう!じゃ、私も~」

俺「どう?」

リサ「やったー!!!大吉だよ!!」

俺「マジで!?」

O「私あんまりよくない~」

W「私も~」

K「私なかなかだよ~!ほら~!」

俺「俺のは!?俺のはなんて書いてあるの!?」

リサ「・・・・。ペラペラペラ」

O「キャハハハハハ」

俺「なんだよ!韓国語じゃ分からないよ・・」

リサ「BAD・・・・1番BADだよ・・ぷら・・・ww」

俺「大凶wwwww」

リサ「でも大丈夫!ここにお願い事書けば叶うから、何か心配事あったら書いてみて」


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俺「ほう・・・じゃ・・・・」

リサ「何書いたの?」

俺「いや・・・俺の事なんかどうでもいいんだよ」

リサ「日本語じゃ分からないよ。なんて書いてあるの?」

俺「世界平和だよ世界平和」

リサ「ぷら偉い~!」

O「なになに?何て書いたの?」

リサ「世界平和だって!!」

O「ぷら君偉いね~!」

俺「いや・・・その・・・有り難う」


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O「それじゃ、そろそろ向かいますか」

俺「どこに?」

リサ「へへ~、発表します!WもKもビックリするよ~!」

俺「なになに!??!」

O「今から・・・合コン会場へ移動しまーす!」

俺「へ!?」

リサ「Oちゃんがね~、セッティングしてくれたの!」

俺「ごご・・・合コンって・・・俺男1人じゃん」

リサ「Oちゃんの友達が4人来るよ~」

俺「男!?」

リサ「そう~!私も始めて会うの」

俺「なんじゃそりゃwww」

O「5:5で!今日はお正月だし、お昼からお酒飲んでも大丈夫だから^^」

リサ「ぷらは24時間飲んでるから関係ないよ」

俺「リサ・・・余計な事はいいから」

W「ねぇ・・・本気!?どうしよう・・・彼氏出来ちゃうかも・・・」

O「その前に・・・」

俺「?」

O「ぷら君?私達女の子はちょっと準備があるの。だから、ちょっと喫茶店に付き合ってもらっていい?」

俺「お前等本気じゃねぇかよwww」

そして俺達は喫茶店へと入った。女性人は全員化粧治しをし、何故かケーキを注文。俺の元には何故かビールが運ばれてきた。


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俺「ねぇ・・・」

O「・・・・・・」

リサ「・・・・・」

W「・・・・・・・・」

K「・・・・・・・・」

俺「おい・・・」

リサ「今お化粧中!」

俺「リサ;;」

リサ「ん?どしたの?」

俺「俺・・・マジで行って大丈夫なの?」

リサ「大丈夫だよ!ぷらの為の合コンだもん!」

俺「だってさ・・・女性って君達なんでしょ?」

リサ「そうだよ~!」

俺「ううむ・・・・」

リサ「できた~!」

O「じゃ、行こうか!」

こうして俺は流されるがまま、男性陣が待ち構える店へと向かったのであった。


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(干支リサ)
コメント
この記事へのコメント
韓国の合コンとかww羨ましいけど乗れなかったら地獄だなwどうなるぷら?
2011/01/09(日) 17:30:14 | URL | 飼い猫あくせる #-[ 編集]
なにかやらかしそうで心底コワイwwwwww
2011/01/09(日) 20:24:04 | URL | #-[ 編集]
羨ましいのか可哀想なのかわからんシチュだな
どこへ行っても平穏無事が無いぷらちゃん
2011/01/10(月) 00:20:39 | URL | #-[ 編集]
おけおめ♪
本ト気になるわ~
2011/01/10(月) 12:05:38 | URL | 623 #-[ 編集]
リサパパのプリングルス食ってんじゃねえよw
2011/01/10(月) 18:59:16 | URL | #-[ 編集]
男友達4人来るって
男5女3て事?

悲惨wwwww
2011/01/14(金) 14:38:46 | URL | #-[ 編集]
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